Green Mondayとは、「月曜日から」考える、食イノベーションである。

 

-ヴィジョン

日本って、なんで身体にいいと言われるものがこんなにもダサいんでしょうか?

もちろんパーマカルチャーや何それについても沢山出会いましたが、

きっと僕らはそれとは真逆な提案をしていきます。

常に時代に風穴をあけ、疑問を持ち、ぶち壊す

 

前倣えじゃなくていいんです

行為った偏屈な活動が、検知を広げるんです。

失敗は成功のために必要なんです。

いわゆるヴィーガンや健康食における「ダサい」イメージのモノではなく、

想像的で刺激的でワクワクするご飯を提供します。

そして、食べる人が想像的で刺激的でワクワクさせる人になってもらいたい。

そうすれば、世の中はもっと面白くなるはずだ。

身体にいいからといって、我慢してはいけない。

身体にいいからといって、無理をしてはいけない。

食べる事は娯楽であり、生きがいであり、生きるために必要な行為であり、

料理するという事は、愛であり、想像である。

私の料理は、音楽のそれと同じである。

だからといって、​現状から目を背けていてはいけない。

僕らの一手が、次世代の入り口になるのだから。

・必要な人のところに必要なものが届くという当たり前の事をします。

良い食材をそのまま簡素に盛り付けるような味気ないこれまでの土っぽい健康食のイメージではなくて、

ミュージシャンとクリエイターらしい、刺激的なヴィーガン料理を提案し、

もっと自由な素晴らしいお店や、フードスタイル、個人の食に対する考え方の尊重されるような、

そんな次世代にも残せる食に対する多様化が行える文化の形成に、

少しでもつながる活動にしていきたいと考えます。

 

-Why?

Ken

日本でヴィーガンをやっていた頃、

食べることに喜びはあまりなかった。

身体に良いと言われる情報を知れば知るほど、窮屈で、絶望的な現状の中、

「ヴィーガンを選んで追求している事のエゴ」だけが喜びの様な、

ある種の信仰心的な心理状態になっていった。

日本でヴィーガンはやりづらかった (K)

東日本大震災以降、長距離ランニングを始め、食に対する考え方が変わってきました

ランナー仲間からヴィーガンを教わり、すぐに興味を持ちました。

野菜、果物、有機栽培ともなるとどれも値段が高く、

あアルバイトしながら音楽生活をしている自分にとっては続けることが不可能でした。

そのとき感じたのが、

「ヴィーガンはお金のある人のためのモノ」

という考え方でした。

忙しいサラリーマンが安い賃金で身体を労わる食事にありつけない

低価格の居酒屋やチェーン店には添加物たっぷりで、操作された感情のない食べ物ばかり。

「これを食べ続けたら、感情のないおかしな人間になるのも無理はない」

そう思った時に、食べ物が身体を作るという事に気付きました。

 

飲食業界に携わって20年。

Sachi

「ブルーマンデーに一石を投じる」

月曜日のみの間借り営業が始まりだったので、

Green Mondayとして名付けて営業をスタートしました。

一石を投じるイノベーション

「土っぽくない多様性」の必要性

ラーメンや居酒屋、焼肉に行くようにヴィーガンを選べればいい

我慢する食事ではなく、食べたくなる食事

これまでの健康食レストランのメニューが、どうしても受け付けなかった

カジュアルにオシャレに気軽に選べるようにしたい

「週一から考えるキッカケづくり」

月曜日のみの間借り営業というスタイル

月曜日をネガティヴにいう風潮は、

 

休み明けの月曜日は「 また1週間仕事か」と思うと憂うつになるところから「憂うつな月曜日」

元メンバーの突然の死を知った月曜日の心境を歌っているニューオーダーの楽曲「Blue Monday」として有名

ブルーマンデーに代表される。

それを改善しようとする動きもまたあった。

ミートフリーマンデーやヴィーガンマンデー、

"週末遊び疲れた体に、月曜日から身体を労わる事を考える" というのはキャッチーでわかり易かった。

 

・人がやらない事をやるのが好き

・高いものにはしたくない

...ここの箇条書きにコンセプト/思い/目標が合わさってる

イノベーションという行為そのものにたくさんの意味が込められちゃう

Blue Mondayというネガティヴな言葉

Vegan Mondayではない

-道筋

コンセプト

由来

目標/ビジョン

こだわり/取り組み

ヴィーガンスシの研究

それを表現しやすい素材として、寿司を選びました。

"SUSHI/スシ"は世界に発信されている日本食の一つです。

また、海外でも盛んに独自の発展を遂げたフュージョンスシが生み出されています。

実際にそれらを体験し、ここでは僕らのオリジナルを作り発表していきます。

 

これまでにないメニュー開発への取り組み

Green Mondayを簡単に説明すると、

コンセプト

ヴィーガンのお寿司をメインに構成している、想像的なヴィーガンレストラン

・毎週月曜/新宿kibokoで間借り営業

・週に一度、体を労わるご飯を取り入れることの提案

​・健康食でありがちな「土っぽくない」、「多様性」の提案

活動するに当たってのテーマは、

「今僕らにできる最大限のアイディアと技術を用いて、これまでにないヴィーガンレストランを作る事」

 

ヴィーガンや健康食を好む人の多くが、

みるからに痩せ細り、健康とは言えないような、何かに取り憑かれたような閉鎖的で宗教的なイメージを持っていました。

自由な発想と経験値を生かし、

今あるシーンから、僕らから見たイメージした時、

旬のモノ、栄養価の底上げ、見た目、そして何より誰も挑戦していないレベルでのメニュー開発に挑戦しました。

海外のヴィーガン料理の研究、日本でのヴィーガンの現状を調査しました。

そして、ずっと温めていた、ヴィーガンのお寿司をメインにした、ヴィーガンスシバル Green Mondayをスタートしました。

 

18歳の時に寿司の修行をしていた事もあり、

本格的な芸術性も兼ね備えたお寿司である事を追求しました。