非常食革命!!
​アルファ化米で作る
ヴィーガン寿司

戦国時代から、はたまた人間が定住しだす前より食べ物はあらゆる保存方法が考えられてきました。

今では技術の進化により様々な方法で保存することが可能になっています。日本は世界有数の地震大国であり年間通して水害もおおく、非常時の備えとして保存食、非常食の開発というのが世界よりも必須条件としてあると思います。そのために添加物を使用した不自然な保存方法もその一つとして考えれば技術の進化は素晴らしく人間の都合の良い状態に上手く進んでいるのかもしれ前ん。話を本題に戻すと、非常食の定番であるアルファ化米はお水でも戻せる非常に優れた保存携帯食であると思います。保存することと非常時のことを考えた開発が進む中、極限状態にある避難所では、食べる喜びもまた重要な要素と言えます。メーカーの開発努力は素晴らしく避難時の精神状態で味覚が変化する事を踏まえた製品作りがなされています。これを日常で食したとしても味覚が違うために「美味しい」と常に感じるかというのは別の話になります。しかし、非常食を非常時にだけ食べるというのも、味を知らない状態では嫌煙されます。非常時のために割高な商品を買い溜めできる思考を持つのも困難なケースもあると思います。そこで、非常食を日常に取り入れるローリングストック法が推奨されています。普段から保存性の高いものを食事のルーティンの中に組み込んでいくというものです。ちょっと多めに買っておく。これだけでもいざという時にt哀切な事です。防災ワークショップ開催し、毎回非常食で作るアレンジランチを提供してきました。そして現在、アルファ化米を使ったヴィーガン寿司を開発しました。ヴィーガン(完全菜食主義)といえば健康食や宗教などの背景も考えられますが、よくよく考えてみると、世界中でもっとも多くの人が問題なく摂取できる非常食の一つであると言えます。野菜嫌いなお子さんもアレルギーの方もいるかもしれませんが、野菜が美味しい事に気付ければいいだけです。美味しい野菜や果物、動物性のもの以外であればあらゆる天然の素材を駆使したお寿司が作れると思いました。避難所で美味しいお寿司が食べられるなんて嬉しいですし、肉や魚がそこで手に入ればまたそれを使えばいいだけの話で、野菜をうまく使うことができれば多くの問題を解決できると思いました。

実際に僕らが取り組む上で意識している事は、

あらゆる保存技術の取り入れ(発酵、乾燥、冷凍、温度管理、天然の防腐効果のある植物の組み合わせ)、高栄養価、腹持ちの良さ、(旨味の)バリエーション、見た目の華やかさ

 

・アルファ化米でのお寿司というのは日本が地震大国であるからこそのアイデンティティ

・さらに日本の和食文化、寿司でそれを表現する事

 

この二点だけ見ても日本ならではの発想であるはずです。

そこに日本ならではの和の精神や精神性を組み込み、お寿司という素晴らしい食の体験を提供します。

酵素玄米をしのぐ玄米との出会い

2017年から防災イベントを開催し、非常食を使ったランチメニューを展開してきました。

非常食の研究はその時から始まり、アルファー食品株式会社の開発担当の方に協力頂いてきました。

Green Mondayでの可能性を考えた時に、良質なお米や玄米というだけではなく、

非常食というモノをもっと見時間に感じてもらいたいというメッセージも込めたくて、

アルファー化米を使ったシャリを使うことにしました。

アルファー食品株式会社さんから、発酵玄米のリスクと手間/アルファー化した玄米の比較データをいたdきました

このお米はもち米の玄米をアルファー化したもので、発酵させる手間や菌の発生による腐敗リスクもなく、

逆に通常のお米と同様に炊飯できる事、栄養価も全く変わりません。

-データ添付

 

それより何より、腹持ちが良いので、少量で満腹感も得られ、身体に良いという事です。

 

{tabel} の薬膳茶を使って米を炊いた

さらに、栄養価を高めるために、薬膳茶のエキスパートである新田さんのtabelの薬膳茶を使ってご飯を炊く事を思いつきました。

これにより、少量のお寿司でも、栄養バランスを高く摂取できるように工夫してあります。

​時期によってお茶の種類も変えて、一皿でも満足頂けるようにしています。

あ寿司酢には純米酢/メープルシュガー/天然塩(海の精) を使用しています。

「アルファー化米をもっとよくできないか?」

お寿司が丸ごと身体にいいって、」どこまでやれば良いのだろうかと考えた時に、

 

食は目から -  WASARA

ここまでこだわったお寿司を盛り付けるお皿についても探し回りました。

「おいしいだけじゃない、インスタ映えだけじゃない、メッセージ性も込めれるモノ」として、

 

土に還るリサイクル紙皿 -WASARA-

-リンク

 

ヴィーガンの方が考える環境への取り組みも素晴らしいし、でもそれだけじゃなくて、

僕らなりの発信できることの一つとして、環境に優しい使い捨てのお皿の使用を決めました。

 

環境破壊リスクの少ない洗剤選びも重要ですが、

そもそも洗わないっていうことで得られる多くの効率化、そして何よりデザインの素晴らしさ。

 

 

食べ物を盛り付けるお皿選びは食欲に直結するので、「デザインが良い物を」と、探していて一目惚れしました。美味しい物を食べ、環境にも嬉しいというのが、僕らにも嬉しいじゃないですか。「環境について考えることと、自分の体について考えることは共通している」というメッセージが伝われば幸いです。